Tanzania

Ngila Estate Barrique process 【ワイン&ラズベリージャム】

¥1,850

カシス、赤ワイン、ラズベリージャム、チェリーパイ、オーク樽の香り。冷めると、ラム、ハーブ感、カクテルビターズ、ブラックペッパーを思わせる少し大人な味わい。ピノノワールのワイン樽(バリック)で熟成させたコーヒーの芳醇な味わいをじっくりお楽しみください。

FLAVOR NOTES

甘さ / sweetness

酸味 / Acidity

苦み / Bitterness

Red wine, Raspberry jam,Oak barrels

★★★★☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

COUNTRY

RIGION

VARIETY

ATITUDE

PROCESS

CROP

Tanzania

Arusha, Karatu

Typica, Bourbon, SL, Kent

1,500- 1,600m

Barrique process

2021/2022

 

この銘柄は、私たちがこのコーヒーの貴重な味覚体験をとても気に入ってしまい、「皆さんに飲んでほしい」という熱意で、桜梅桃李初のタンザニアの特殊プロセスが実現しました。今おすすめのコーヒーです。

バリックプロセスは、生豆をピノノワールのワイン樽(バリック)に数週間入れて、バリック香の風味を加えた特殊なプロセスになります。

ワインのプロセスでは、小型の樽で熟成させると、熟成期間を短縮したり、色素を安定させてワインの色を濃くしたりできますが、このバリックは、ワインに樽香が加わるため、独特の香りを生み出すことができます。さらに、オークに含まれるタンニンなどが溶け出し、ワインに力強さや絶妙な風味をもたらす効果があり、新しい樽ほど、香りやタンニンが多く抽出されるので、ボルドーやブルゴーニュ地方の高級ワインは、新樽を多く使用してつくられるそうです。

今回のプロセスではンギラ農園は、ピノノワール熟成に使用された古樽を使用しています。いわゆるバレルエイジドコーヒーの派生版ではあるのですが、飲んでみて印象的なのは一貫して上品なワインの思わせるアロマが、タンザニアの生き生きとした酸を引き立ててラズベリージャムのような甘さがあり、終始エレガントで説得力があります。樽熟成を用いたコーヒーもより技術が確立し、一歩成熟した域に進んでいますので、ユニークな香りをゆったりと楽しんでいただきたいです。

Aromas of cassis, red wine, raspberry jam, cherry pie, and oak barrels. As it cools, it has a slightly mature taste with rum, herbaceousness, cocktail bitters, and pepper. Take your time to enjoy the mellow taste of coffee aged in Pinot Noir wine barrels (barrique).

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