No.1 Alaka Washed

Origin : Ethiopia
Region :West Guji, Hambela
Producer : METAD
Variety : 74110 / 74112
Altitude : 2,100m
Processing : Washed
Crop year : 2019-20

 

海外の名店も唸るエチオピアの代表的なおいしさを提供

METAD社はアメリカのIntelligentsia Coffeeや、BLUE BOTTLE COFFEE,更には2006年度WBC(ワールドバリスタコンテスト)優勝者がオーナーである、デンマークのTHE COFFEE COLLECTIVEなど世界の名店が扱っている、知る人ぞ知るエチオピアを代表するコーヒー農園。アメリカのGOOD FOOD AWARDS 2018という権威あるフード賞(農産物品評会)のコーヒー部門で、15の受賞社のうち6社がMETADのシングルオリジンでエントリーしているというほど、METADのコーヒー豆の品質は高く、世界中のロースターから信頼されているため、近年では在庫の取り合いとなっています。

エチオピアに年に数ヶ月は収穫期から滞在し、農園の管理と指導をする稀有な日本人浅野さんが自信を持って品質管理に従事しています。5400人の農民の支援や800人の小学生の支援などにも関わるMETAD社を崇拝し、日本人としてエチオピアの道先案内人としての地位を使命を果たしています。
 
代表的なスペシャルティコーヒーエリア West Guji Zone
エチオピアの輸出業者からのオファーは大体YirgagacheffeとこのGujiとも言われるくらい代表的なスペシャルティー産地のエリアです。味の傾向としては一般的にフローラルさよりも、グレープフルーツのような印象が強く、上品な北部のGedeoゾーン(No.2 Kochere)とはタイプが異なります。
このALAKAはスイートレモネードとアールグレイを思わせる風味と、ライムやすみれを思わせる香りは誰が飲んでもわかりやすい一品です。桜梅桃李でも今年にかけて人気で、誰もが楽しめる心地よい甘さのエチオピアのコーヒーです。
同じHambela WamenaエリアはNo.4とNo.5なのですが、風味に似てるところもありながらAKALAはグッと甘さにフォーカスしており飲み比べると面白いです。

 

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